先日、チラッと書いたとおり日光へ行ってきた。
朝8:00前に相方と自宅を出て、群馬で母を拾い、富弘美術館経由というルート。まずは、「東照宮は行ったけど華厳の滝は見てない」という母のために華厳の滝へ。駐車場にクルマを停めて、滝の全貌が見えるエレベーター乗り場まで歩く。わずか数分なのであるが寒い!エレベーター内で係員が解説してくれたが気温10度ですって。寒いわけだ〜。あー、クルマのトランクにはパーカーが入っていたんだよなぁ、持ってくれば良かった。この日、私は半袖Tシャツに七分袖ブラウス。自宅周辺はこれでも暑い日が最近はあるのに、やっぱ日光って寒いのね。滝を近くで見る所まで下りると、水しぶきが霧雨のように飛んできてますます寒い。記念写真を撮ってクルマへ戻る。
次は、中禅寺湖畔で写真撮影(って、ほどのものでもないが)。今度は、各人すかさずトランクから上着を出す。とうとう雨も降ってきた。こういうときの天気予報は何故あたる!?
母は足の具合も悪いし、こんな天気なのであちこち廻るのは断念し、取りあえず予約した旅館へ向かう。日光の社寺境内に位置するホテル清晃苑だ。入口には宿泊客の名を掲げた「歓迎 ◎◎様」というボードがあり、その中には「横浜○○小学校様」なんてぇのも!!ひぇ〜〜、室数26とこぢんまりしている割にはお風呂も三種類あるし、夕食も部屋食で落ち着けるかと思ってここを選んだのに失敗だった??
ホテル清晃苑
るるぶ日光那須塩原 (’06~’07)
日光東照宮の謎
朝8:00前に相方と自宅を出て、群馬で母を拾い、富弘美術館経由というルート。まずは、「東照宮は行ったけど華厳の滝は見てない」という母のために華厳の滝へ。駐車場にクルマを停めて、滝の全貌が見えるエレベーター乗り場まで歩く。わずか数分なのであるが寒い!エレベーター内で係員が解説してくれたが気温10度ですって。寒いわけだ〜。あー、クルマのトランクにはパーカーが入っていたんだよなぁ、持ってくれば良かった。この日、私は半袖Tシャツに七分袖ブラウス。自宅周辺はこれでも暑い日が最近はあるのに、やっぱ日光って寒いのね。滝を近くで見る所まで下りると、水しぶきが霧雨のように飛んできてますます寒い。記念写真を撮ってクルマへ戻る。
次は、中禅寺湖畔で写真撮影(って、ほどのものでもないが)。今度は、各人すかさずトランクから上着を出す。とうとう雨も降ってきた。こういうときの天気予報は何故あたる!?
母は足の具合も悪いし、こんな天気なのであちこち廻るのは断念し、取りあえず予約した旅館へ向かう。日光の社寺境内に位置するホテル清晃苑だ。入口には宿泊客の名を掲げた「歓迎 ◎◎様」というボードがあり、その中には「横浜○○小学校様」なんてぇのも!!ひぇ〜〜、室数26とこぢんまりしている割にはお風呂も三種類あるし、夕食も部屋食で落ち着けるかと思ってここを選んだのに失敗だった??
ホテル清晃苑
案内された部屋は、ここでは最上階に位置する三階。各部屋入口にも名札のようなものが貼られているのでわかるのだが、隣室は外国人カップル、その隣は修学旅行引率の先生、その向こうが生徒たちのようだ。反対側の隣や向かい側はフツーの個人客。うーーん、多分自分たちの部屋はマシな方なんだろうな。修学旅行一団は18:00頃到着予定、大浴場は20:30〜22:10まで彼らの貸し切りになっているので、その間は露天風呂&檜風呂を使って下さい、と案内係に言われた。そうですかーー。
部屋そのものは悪くない。バス・トイレ付きの和室で、トイレは二つある。山あいや海辺の宿ではなく、東照宮の側だということから眺望は期待していなかったのだが、新緑の美しい山が見える。セイフティ・ボックス、歯ブラシ、カミソリなどもあり。しかし、セイフティ・ボックスを使いたいのは、大浴場などに出かけるときなのだが、脱衣所には施錠ロッカーは無いので、部屋の鍵はフロントに預けてくれ、と言う。なんだか面倒なので、大浴場は交代で行くことにした。まずは、相方が一人で。。。
この宿には、サウナ付き大浴場と、檜風呂、露天風呂の三種類が男女別に、つまり計六つの風呂がある。三種、四種と言っても、大浴場からそのまま扉を開けて一歩外に出ると、そこが露天風呂、という造りの温泉旅館もけっこうあるが、ここは大浴場と、露天&檜は脱衣所が別になっている。裸のままハシゴするのは不可能である。
先に行った相方によると、男湯は空いていて、入ったときは先客もおらず、後からでかい白人さんが一人来ただけだったとのこと。そして、檜風呂&露天風呂の方は洗い場のスペースが狭くカランも二つしかないと言う。「混んでいない今のうちに、そっちに言った方が良いよ」とアドバイスを受け、私と母もまずは檜&露天風呂へ。なるほど狭い(^_^;) 小ぶりの浴槽二つとカラン二つ。けど、誰もいないし、檜〜野天とハシゴしても誰も来なかったので、二人では丁度良い大きさ。正に貸し切り♪ ここで充分ホカホカになったので、大浴場には入らずに覗いてみるだけにした。こちらも誰もいない。カランは八個。サウナがあるので、水を張った小さめの湯槽もある。部屋が26室しかないと思えば、まあまあ広い方なのではないだろうか。
ただ惜しまれるのは、お茶や冷水が飲める待合い場所のようなスペースが無い点かな。カップルで来たときなど、待ち合わせして部屋に帰りたいよね。・・・もっとも、ソファは廊下にそれなりに置いてあるから用は足りるけど。冷たい物が飲みたければ部屋に戻ってビールを飲めばいいわけだし。
さて、待ちに待った(?)食事。夕飯に備えて、昼は三人とも軽めにソバにしておいたのだ(笑)。生ものを食べられない私は事前に伝えておいたら、イカ・サーモン・小鰭入り酢の物がゴマ豆腐に換えられ、刺身三点盛り(鮪、鯛、生ユバ)の魚がなく妙にユバが多かった。個人的には茶碗蒸しが美味しかったと思う。いつもは銀杏を残しちゃうのに、今回は美味しいから全部食べちゃったよ。鰆の照り焼きも美味しかったけど、やや薄味かも。そうそう、最後にご飯と一緒に供されたお椀(蛤、蒲鉾、カイワレ)も薄く感じた。ついつい、酒飲みはインパクト強い味を求めてしまうのかしらん?
また、今回は「栃木和牛祭り」というメニューで、牛料理をすき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキの三種から選べた。しゃぶしゃぶを選んだが、なぜかネギが煮ても煮ても柔らかくならなくて参った。。。私はあきらめて残したのに、相方はそれまで食していた。タフな男!?
夕食が済んだ途端眠くなり、修学旅行生が入浴や買い物(グループ分けされているらしい)から部屋に戻る前に眠りについてしまおうと試みる。が、なかなかそうはうまくいかない。枕が高いし、掛け布団は暑いし(毛布もない、これ一枚だから調整できないのよ〜)寝苦しい。それでも、賑やかだなーーと思いつつ少しは眠ったが。。。小学生に「静かに寝なさい!」って言ってもムリだよね。きっと、昼間見て廻った神社仏閣よりも旅館でワイワイする方が楽しいのだろうし。
朝は4:00頃目がさめたら、もう眠れなかった。外は既にうっすら明るくて、山にかかった霧がキレイ。いや、キレイなんて言ってる場合じゃないな。今日も雨が降ってくるのだろうか。。。
5:00過ぎには大浴場へ。手前にある宴会場では、団体さんの朝食の準備がもう始まっていた。ご苦労様です。大浴場は、今朝も誰もいない。そうか、修学旅行の団体さんがいると当初聞いたときは「ゲゲッ!?」と思ったけど、入浴時間も決められているわけで、その時間を外せばむしろ個人客ばかりの温泉宿よりも大浴場は空いている??(夜間、多少うるさいのには目を、いや、耳をつぶるってことで)
朝食は部屋ではなくてレストランで和食。定番の鮭、海苔、卵焼き、豆腐サラダ、漬け物、おでんのような煮物など。味噌汁にナメコが入っているのがイヤだったけど、これもまた仕方ないねぇ。全体的には美味しくて、朝からおかわりしちゃいました(^^;)
レストランには、他に女性数名のグループが三組、男の人だけのグループは見ることがなかった(檜風呂の帰りに、男湯から話し声が聞こえてきたけれど)。東照宮まで150メートルと近いし、日光駅まで送迎バスも出ているから女性向けなのかもね。
朝食の後は、チェックアウト。ちなみに、ビールは800円、冷酒は600円、税別っす。
そして、クルマを昼頃まで置かせて下さい〜とお願いし、東照宮、二荒神社、輪王寺を廻る散策へ出発。しっかりとパーカーを着込んで。
昔、眠り猫を初めて見たとき「え?こんなに小さい物なの?」と思ったけど、今回もそう思いましただ。年々、自分が成長してるから?(!?) それにしても、階段疲れる。母のペースに合わせて登っているから相当スローペースなんだけど、これはこれで疲れる。汗をかいてしまった。しかし、その後雨が降り出して今度は寒い!
前日から寒い・暑いの繰り返し。これで風邪をひいてしまったのか、今も体調がイマイチ。特に自分のためのお土産って買ってこなかったから、これがお土産ってことでせうか?トホホ。
けど、また行くぜ、温泉!!
部屋そのものは悪くない。バス・トイレ付きの和室で、トイレは二つある。山あいや海辺の宿ではなく、東照宮の側だということから眺望は期待していなかったのだが、新緑の美しい山が見える。セイフティ・ボックス、歯ブラシ、カミソリなどもあり。しかし、セイフティ・ボックスを使いたいのは、大浴場などに出かけるときなのだが、脱衣所には施錠ロッカーは無いので、部屋の鍵はフロントに預けてくれ、と言う。なんだか面倒なので、大浴場は交代で行くことにした。まずは、相方が一人で。。。
この宿には、サウナ付き大浴場と、檜風呂、露天風呂の三種類が男女別に、つまり計六つの風呂がある。三種、四種と言っても、大浴場からそのまま扉を開けて一歩外に出ると、そこが露天風呂、という造りの温泉旅館もけっこうあるが、ここは大浴場と、露天&檜は脱衣所が別になっている。裸のままハシゴするのは不可能である。
先に行った相方によると、男湯は空いていて、入ったときは先客もおらず、後からでかい白人さんが一人来ただけだったとのこと。そして、檜風呂&露天風呂の方は洗い場のスペースが狭くカランも二つしかないと言う。「混んでいない今のうちに、そっちに言った方が良いよ」とアドバイスを受け、私と母もまずは檜&露天風呂へ。なるほど狭い(^_^;) 小ぶりの浴槽二つとカラン二つ。けど、誰もいないし、檜〜野天とハシゴしても誰も来なかったので、二人では丁度良い大きさ。正に貸し切り♪ ここで充分ホカホカになったので、大浴場には入らずに覗いてみるだけにした。こちらも誰もいない。カランは八個。サウナがあるので、水を張った小さめの湯槽もある。部屋が26室しかないと思えば、まあまあ広い方なのではないだろうか。
ただ惜しまれるのは、お茶や冷水が飲める待合い場所のようなスペースが無い点かな。カップルで来たときなど、待ち合わせして部屋に帰りたいよね。・・・もっとも、ソファは廊下にそれなりに置いてあるから用は足りるけど。冷たい物が飲みたければ部屋に戻ってビールを飲めばいいわけだし。
さて、待ちに待った(?)食事。夕飯に備えて、昼は三人とも軽めにソバにしておいたのだ(笑)。生ものを食べられない私は事前に伝えておいたら、イカ・サーモン・小鰭入り酢の物がゴマ豆腐に換えられ、刺身三点盛り(鮪、鯛、生ユバ)の魚がなく妙にユバが多かった。個人的には茶碗蒸しが美味しかったと思う。いつもは銀杏を残しちゃうのに、今回は美味しいから全部食べちゃったよ。鰆の照り焼きも美味しかったけど、やや薄味かも。そうそう、最後にご飯と一緒に供されたお椀(蛤、蒲鉾、カイワレ)も薄く感じた。ついつい、酒飲みはインパクト強い味を求めてしまうのかしらん?
また、今回は「栃木和牛祭り」というメニューで、牛料理をすき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキの三種から選べた。しゃぶしゃぶを選んだが、なぜかネギが煮ても煮ても柔らかくならなくて参った。。。私はあきらめて残したのに、相方はそれまで食していた。タフな男!?
夕食が済んだ途端眠くなり、修学旅行生が入浴や買い物(グループ分けされているらしい)から部屋に戻る前に眠りについてしまおうと試みる。が、なかなかそうはうまくいかない。枕が高いし、掛け布団は暑いし(毛布もない、これ一枚だから調整できないのよ〜)寝苦しい。それでも、賑やかだなーーと思いつつ少しは眠ったが。。。小学生に「静かに寝なさい!」って言ってもムリだよね。きっと、昼間見て廻った神社仏閣よりも旅館でワイワイする方が楽しいのだろうし。
朝は4:00頃目がさめたら、もう眠れなかった。外は既にうっすら明るくて、山にかかった霧がキレイ。いや、キレイなんて言ってる場合じゃないな。今日も雨が降ってくるのだろうか。。。
5:00過ぎには大浴場へ。手前にある宴会場では、団体さんの朝食の準備がもう始まっていた。ご苦労様です。大浴場は、今朝も誰もいない。そうか、修学旅行の団体さんがいると当初聞いたときは「ゲゲッ!?」と思ったけど、入浴時間も決められているわけで、その時間を外せばむしろ個人客ばかりの温泉宿よりも大浴場は空いている??(夜間、多少うるさいのには目を、いや、耳をつぶるってことで)
朝食は部屋ではなくてレストランで和食。定番の鮭、海苔、卵焼き、豆腐サラダ、漬け物、おでんのような煮物など。味噌汁にナメコが入っているのがイヤだったけど、これもまた仕方ないねぇ。全体的には美味しくて、朝からおかわりしちゃいました(^^;)
レストランには、他に女性数名のグループが三組、男の人だけのグループは見ることがなかった(檜風呂の帰りに、男湯から話し声が聞こえてきたけれど)。東照宮まで150メートルと近いし、日光駅まで送迎バスも出ているから女性向けなのかもね。
朝食の後は、チェックアウト。ちなみに、ビールは800円、冷酒は600円、税別っす。
そして、クルマを昼頃まで置かせて下さい〜とお願いし、東照宮、二荒神社、輪王寺を廻る散策へ出発。しっかりとパーカーを着込んで。
昔、眠り猫を初めて見たとき「え?こんなに小さい物なの?」と思ったけど、今回もそう思いましただ。年々、自分が成長してるから?(!?) それにしても、階段疲れる。母のペースに合わせて登っているから相当スローペースなんだけど、これはこれで疲れる。汗をかいてしまった。しかし、その後雨が降り出して今度は寒い!
前日から寒い・暑いの繰り返し。これで風邪をひいてしまったのか、今も体調がイマイチ。特に自分のためのお土産って買ってこなかったから、これがお土産ってことでせうか?トホホ。
けど、また行くぜ、温泉!!




















