著者:ジョゼフ・キャノン
訳者:澁谷正子
出版者:早川書房
出版年:2002年
定価:上下巻、それぞれ本体1900円+税
第二次世界大戦が終わって間もないベルリンが舞台。戦火が激しさを増してきたとき、愛人である人妻レーナに心を残しながらもベルリンを去ったアメリカ人ジャーナリストのジェイクは、荒廃しきった街に彼女の姿を求め舞い戻った。しかし、彼女の住まいは破壊され、米国人兵士立ち入り禁止であるはずの取材先では米国兵の死体が発見される。。。
と、このあたりまでで 80ページくらい。
スティーヴン・ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーが映画化権を獲得し、クルーニー主演、ケイト・ブランシェット、トビー・マグワイアの共演で映画化される。それはおもしろそうな組み合わせだなぁ、では原作を読んでみるか、と思ったわけだ。しかし、何となく読みにくい。文体は簡潔なのだが、カタカナの名前の(笑)男の人がたくさん出てきてわかりにくいのと、USGCC(連合国管理理事会合衆国部門)、USFET(合衆国ヨーロッパ陸軍司令部)、その他た〜くさんの略称に加え、様々な固有名詞にもカッコ書きで補足説明があるためか。いや、説明がなければないで意味不明になってしまうとは思うが。。。
ま、私向きでは無かったってことかな。映画が日本で公開されたら見に行くでしょうけど、小説はあきらめよう。。。
さらば、ベルリン〈上〉
さらば、ベルリン〈下〉
The Good German
訳者:澁谷正子
出版者:早川書房
出版年:2002年
定価:上下巻、それぞれ本体1900円+税
第二次世界大戦が終わって間もないベルリンが舞台。戦火が激しさを増してきたとき、愛人である人妻レーナに心を残しながらもベルリンを去ったアメリカ人ジャーナリストのジェイクは、荒廃しきった街に彼女の姿を求め舞い戻った。しかし、彼女の住まいは破壊され、米国人兵士立ち入り禁止であるはずの取材先では米国兵の死体が発見される。。。
と、このあたりまでで 80ページくらい。
スティーヴン・ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーが映画化権を獲得し、クルーニー主演、ケイト・ブランシェット、トビー・マグワイアの共演で映画化される。それはおもしろそうな組み合わせだなぁ、では原作を読んでみるか、と思ったわけだ。しかし、何となく読みにくい。文体は簡潔なのだが、カタカナの名前の(笑)男の人がたくさん出てきてわかりにくいのと、USGCC(連合国管理理事会合衆国部門)、USFET(合衆国ヨーロッパ陸軍司令部)、その他た〜くさんの略称に加え、様々な固有名詞にもカッコ書きで補足説明があるためか。いや、説明がなければないで意味不明になってしまうとは思うが。。。
ま、私向きでは無かったってことかな。映画が日本で公開されたら見に行くでしょうけど、小説はあきらめよう。。。




















