ベルリン出身のエルンスト・ルビッチ監督による1942年の白黒作品、アメリカ映画。ナチスによる侵攻が始まったワルシャワ、『ハムレット』を上演中の劇団員たちの活躍(?)を描く風刺コメディ。劇中劇『ハムレット』でのオフィーリア、そして本作のヒロイン:マリア・トゥーラを演じているキャロル・ロンバードはクラーク・ゲーブルの奥様で33歳にして飛行機事故で亡くなったらしい。きれいな人なのにお気の毒でしたね。
しかし、それ以外は知らない俳優さんばかりで、「役者」役ということもあり、ふん装・変装しているから時々どれが誰だかわからなくなったりして? いや、それをあまり詳しく書くとネタバレになってしまうのでやめておくが、それが肝でけっこう笑える映画でした。
生きるべきか死ぬべきか (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
ハムレット (岩波文庫)
しかし、それ以外は知らない俳優さんばかりで、「役者」役ということもあり、ふん装・変装しているから時々どれが誰だかわからなくなったりして? いや、それをあまり詳しく書くとネタバレになってしまうのでやめておくが、それが肝でけっこう笑える映画でした。
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