March 03, 2008

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

 これぞ時代劇!という絢爛豪華なエリザベス女王の衣装、台詞まわし、そして各地の大聖堂でのロケなど楽しい。
 けれど、なのに、それでも、、、半分近くのところで強い眠気に襲われ意識が遠のいてゆく。今目を閉じたら熟睡してしまうこと間違いなし。それは勿体ない。と、葛藤していると、平日の空いたシアターに響き渡るイビキ。一瞬、自分かと思った(^_^;)
 ヒトのイビキが気になって結局眠れず最後まで見ることが出来た。うるさいイビキに感謝して良いのか悪いのか。うーん、やっぱりうるさかったなぁ。。。
 
 眠くなってしまったのは、登場人物や時代背景を理解していないからだと思う。え〜っと、この人は誰だっけなぁ?と考えているうちに話についていけなくなったりして。こういう映画、イギリス人ならチラッと出てくるだけのキャラでもみんな把握してるのだろうか。それならそれで、歴史上の人物に対して各人が持っているイメージと重ね合わせて見ることが出来て、楽しみ方も倍増だろう。いいなぁ〜。
 ・・・それって、自分が歴史の勉強をすれば良いだけのことか・・・
 
 ところで、ケイト・ブランシェットのエリザベス女王は、今さら言うまでもなく文句なし。でも、サマンサ・モートンが演じるスコットランド女王メアリは疑問。テレビドラマでメアリを演じたフランス人:クレメンス・ポエジーや、今度映画でメアリを演じるアメリカ人:スカーレット・ヨハンソンの方がワタクシ的にはイメージ近いのだが。ちょい惜しまれるキャスティング。
エリザベス:ゴールデン・エイジ (ケイト・ブランシェット主演)

映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック


graceyuu at 19:34コメント(0) この記事をクリップ!
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観た映画の5段階評価を2007.3.26から始めました。
もちろん主観的なものです。

大雑把に分けると以下の通り。

☆ 途中リタイア
☆☆ フツー。少し退屈かも。
☆☆☆ 見ている間は楽しめた。まあまあ。
☆☆☆☆ 良し。見応えアリ。
☆☆☆☆☆ ソフトを買って持っていたい!
 
きっと、☆☆と☆☆☆が大部分になりそうなので、全く参考にならないと思われます。悪しからず。
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